苦味,酸味を強調せずマイルドなバランスにこだわった小金井市の自家焙煎コーヒー通販専門店です。
自家焙煎ならではの芳醇な香りとピュアなテイストが自慢です。
選び抜いた世界中のグルメコーヒー豆,高性能セラミックミルを販売。コーヒー通販なら当工房です!
自家焙煎工房 武蔵野へようこそ!★
自家焙煎工房武蔵野は東京都小金井市の自家焙煎グルメコーヒー通販専門店です。      苦味が少なく酸味も程々の飲みやすいコーヒーにこだわり、独自の手法で自家焙煎を行っております。今、お飲みのコーヒーに満足されていない方は、是非お試しください!
メ−ルが立ち上がります!
メ−ルが立ち上がります!
熟したコーヒーの実
お役立ち豆知識
Q1 コーヒーの保存方法は?
Q2 コーヒーは何に入れておけばいい?
Q3 コーヒーメーカー用ってどういう意味?
Q4 売ってるコーヒーメーカーならみんな同じ?
Q5 コーヒーメーカーでおいしく淹れるコツって?  
Q6 コーヒーメーカーで1杯淹れるには?  
Q7 ミルなら何でもいいのかな?
Q8    
     
Q1.コーヒーの保存方法は?

豆と粉では、まったく違います。

豆の場合は、好みの味を長保ちさせるための保存ですが、粉の場合は飲める状態を保存するというギリギリの努力となります。
こんな努力は無駄ですので、出来るだけご自分のミルをお持ちくださいませ。                       2週間分ずつコーヒー豆をお求めになり、お飲みになる直前に挽いていただければ、ず〜と簡単においしいコーヒーが飲めますよ。                         多少の誤解を恐れずに言ってしまえば、粉で1週間保存したスペシャリティ・コーヒーより、ディスカウント店で買った豆を挽いて飲んだ方が、ずっとおいしいという事です。

★粉をお求めになった場合★

季節に関係なく、待ったなしで、冷蔵庫行きです。     バネ・クリップ式の密閉容器で保管されると、多少は長保ちしますが、それでも、開閉のたびに必ず結露と酸化が進みますので、なんとか飲めるのは1週間程度です。         粉にすると表面積が1000倍以上にもなるので、急速に酸化が進み、コーヒーの香りは急速に失われ劣化してしまいます。当然の事ながら、粉が減り、空洞部分が増えていくと、加速度的に劣化が激しくなります。

★豆をお求めになった場合★

できるだけ常温保管がお勧めですが、季節により違ってきます。
自家焙煎工房武蔵野は、焙煎後3日でお手元に届くようにしておりますが、理由は、この頃からが飲み頃になるからです。  コーヒーは、約2週間以上に渡って熟成して行きますが、最初から冷蔵庫に入れると、この熟成が妨げられてしまいますし、結露の問題があるので、できれば常温での保管がお勧めです。    豆の場合も、結露は瞬間的に発生してしまいますので避けられませんが、粉ほどは影響しません。
室温が23℃以下なら、常温で3週間程度は、おいしく飲めますので、なるべく温度が低い場所に置いてください。    コーヒーは25℃を超えるあたりから劣化が早くなりますのでご注意ください。

《冷蔵庫で保管するタイミング》
お手元に届き、数日後に苦味と酸味のバランスが良くなってきた時です。
冷蔵すると熟成の速度が遅れるので、味を保存する意味で冷蔵庫に入れるのをお勧めします。
冷蔵庫で1か月、冷凍庫だと2か月以上保ちますが、冷凍すると心もち、苦味が増す品種があります。
                        

Q2.コーヒーは何に入れておけばいい?

常温保管と冷蔵庫保存では、ケ−スバイケ−スです。

《常温保管では》
自家焙煎工房武蔵野は、外からのガスを通さず、内部のガスを逃がす特殊なバルブが付いた品質の高い袋を採用しておりますので、お届けしたときの袋で保存できます。
但し、ファスナ−はきっちり閉めておきましょう。
自家焙煎工房武蔵野のコーヒーは、鮮度が非常に高いので炭酸ガスの発生が激しく、お届け直後からバネ・クリップ式の密閉度が高い容器に移すと、炭酸ガスがこもり、香りが悪くなりますので避けて下さい。
コーヒー用キャニスターならば大丈夫です。

《冷蔵庫・冷凍庫では》
焙煎されたコーヒーは半分炭化していますので、しっかり密閉しておかないと脱臭剤がわりになってしまいます。
バネ・クリップ式の強力な密閉容器で、短期保存なら野菜室、2週間以上なら冷蔵室、それ以上なら冷凍庫といった使い分けとなります。
お届けしたときの袋でも、ファスナ−をきっちり閉めておけば、大丈夫です。
                        

Q3.コーヒーメーカー用ってどういう意味?

そのお店にもよりますが、専用のドリップ・ポットで淹れる事を推奨している場合、通常その店のコーヒーは90℃前後のお湯を注ぐのに適した焙煎がされています。
そのコーヒーをコーヒーメーカーで淹れると、かなり苦くなるのが普通です。

コーヒーメーカーは、原理的に高温抽出(95℃以上のものが多い)ですから、当たり前と言えば当たり前です。

自家焙煎工房武蔵野がコーヒーメーカーに最適と謳っているのは、苦味を抑えてあるので、コーヒーメーカーで淹れても苦くなりにくい焙煎をしているからです。

だからと言ってハンド・ドリップで淹れたら、変な味になる事はなく、それなりにマイルドなテイストになります。
苦味が不足する場合は、豆量で十分調節できます。

Q4.コーヒーメーカーってどれでも同じ?

同じメーカーのものでも、機種が変われば全部違います。
つまり、好みの味にするには、最適なペーパーフィルターを探し、ミルの挽目をきちんと調整する必要があると言う事です。
しかしまず、基本を知っておかなければなりません。

★コーヒーメーカーは苦味が強くなる傾向がある。

コ−ヒ−メ−カ−は、原理的に高温抽出なので、90℃程度の湯を注ぐハンド・ドリップに比べると、基本的に苦味が強くなる傾向がありますから、要素を調整して適した味を探す必要があります。

★3つの要素

1.ドリッパー(漏斗)の穴数
2.ペーパーフィルターの透過性
3.機種による出湯温度の違い

★ドリッパー(漏斗)の穴数

出湯温度が同じなら、ドリッパ−(漏斗)の出口穴の数で苦味は変化し、1つ穴(メリタなど)、2つ穴(多くの機種にみられます)、3つ穴(カリタなど)があり、当然1つ穴は最も苦味が強くなります。
但し、3つ穴でも組み合わせるペーパーフィルターの選択を誤ると、3つ穴の効果がまったく無くなる事があります。

★ペーパーフィルターの透過性

組み合わせるフィルターは非常に重要で、抜けの善し悪しによりかなり味に違いが出ます。
メリタのフィルターは抜けが遅いので一番苦味が強くなり、カリタ、スリフォーは抜けがいいため、メリタより苦味が少なくなります。
抜けの悪いフィルターは、ともすればえぐ味などの雑味が出るので、勧められません。

★機種による出湯温度の違い

こればかりは使ってみなければわからないので、最もやっかいです。
メーカーの考え方が影響しており、外国ブランドは高めですが、国内ブランドにも高めのものがあります。

本質的には好みの問題ですが、当工房は、カリタのET-102以外はお勧めしておりません。

このコーヒーメーカーは、ドリッパー(漏斗)が露出しているため抽出状態が確認できます。
外から何も見えなければ、フィルターの適否など判断のしようもありません。

                                   

Q7.ミルなら何でもいいのかな?

ミルは、価格と性能はまったく比例しません。
高いなりに外装が豪華という事はあるのですが、必ずしも性能に結びついていないのが実情です。
高価でも微粉をたくさん出す機種もあり、面倒なものです。
ドイツのザッセンハウスのものや、当工房が扱っているポーレックス セラミックミルは微粉が少なく、味も良いので優秀ですが、趣味性のみ追求したものもあるようで、要注意だと言えます。
ミルによる味の違いとは、固有の粒状分布の違いで、構造上のものですが、
この分布の違いで、おいしいかったりまずかったりします。
手で挽くミルはグラインド・タイプ(すりつぶすタイプ)で、
刃(歯)は鉄製、軽合金製、セラミック製と色々です。

★高性能なミルとは?

 1.均一に挽く事ができる。
 2.微粉を出さない。
 3.調整が簡単で、調整を変更しても復元が簡単である。

★均一に挽く事ができる。

粒状の分布が均一だと言う事で、当たり前と言えば当たり前の話ですが、
但し、どのミルでも粗挽きはかなり苦手です。
ただ、あまりひどくなければ問題は無く、粗挽きでやや不均一な程度なら、良しとするしかありません。

★微粉を出さない。

これが、一番重要です。
微粉が出ると、強い苦味やえぐ味が出る原因となります。
中には茶漉しでふるう人までいる始末で、笑えない話ですが、
使ってみなければわからないのでやっかいです。
微粉が多いと、苦味が目立って突出し、きわめてバランスが悪い味になります。

★調整が簡単で、調整を変更しても復元が簡単である。

調整はどのミルでも出来ますが、相当荒っぽいものがありますから要注意です。
又、一旦調整を変えると、元に戻すのが難しいものが大半です。
特に、分解掃除をすると、調整を復元できる機種はほとんどありません。

                                   

当工房のロ−スタ−です。
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